ミクニヤナイハラ・ニブロール
By ミクニヤナイハラ / NIBROLL Follow | Public

ダンス作品や演劇作品舞台公演をやっています。
ニブロールは1997年結成。振付家・矢内原美邦を中心に、 映像作家:高橋啓祐、音楽家:スカンク/SKANK とともに、舞台作品を発表するダンス・カンパニー。舞台のみならず、美術館でのパフォーマンス、ビジュアル作品の発表などダンスや身体表現の可能性を追求している。東京を主な活動拠点としながら、欧米やアジアなどでも作品を発表し2002年ランコントル・コレオグラフィック・アンテルナショナル・ドゥ・セーヌ・サン・ドニ振付賞や日本ダンスフォーラム大賞なども受賞している日本を代表するコンテンンポラリダンスカンパニー。

ミクニヤナイハラは矢内原美邦が、2005年に「演劇作品」を制作することを目的に立ち上げたソロプロジェクト。圧倒的な情報量と運動量で知られる舞台では、劇画的にデフォルメされたキャラクターが、言葉と体をダンスするかのごとく高速回転させ、ドライブ感に溢れた魅力が生まれる。2005年吉祥寺シアターこけら落とし公演として第1作目『3年2組』発表、2008年に同作で愛知県芸術劇場演劇フェスティバルへ参加。2010年に第5作目『前向き!タイモン』が京都府立文化芸術会館シェクスピア・コンペにて優秀賞受賞、2012年に第56回岸田國士戯曲賞を受賞。2015年に『シーザーの戦略的な孤独』をタイ・バンコクで現地の俳優とともにリクリエーションし、Bangkok Theatre Festival 2015(バンコク/タイ)に参 加。2016年には、フェスティバル/トーキョー14で上演した『桜の園』で烏鎮演劇祭(中国)に参加し、日本的でありながら前例のない身体表現と演出が評価され、その年の芸術祭評価委員による最高得点を獲得する。